ライン

ポイント:*

ライン

 はじめに

無償のVMware HypervisorのLinuxクーロンの作成

 SSOツールOpenAMのosstech版をお試し確認をしようとした際のメモ。

 OS環境

 ML110G6のESXiを利用して試すことにします。i3 /530 でメモリーは10GB程度利用できる環境です。ストレージは2本のハードディスクがつながっているので、動作環境としては十分かと思います。

以上のように書かれていたので、これを参考にします。
とりあえず、OSを先に入れてしまいます。

 できあがりました。面倒なんで、次回以降に使えるようにコピー元(クローン)となるように保存しました。
停止状態じゃないと、無償のESXiのゲストはクローンの対象にならないので、ひとまずはshutdownしておきます。

今回作成したフォルダの中身を参照します。
全選択でコピーしておきます。
OpenAMと名前を付けて、空のフォルダを準備します
フォルダの中にペーストを実施します。
拡張子が、.vmxになっているファイルを右クリックし、「インベントリの追加を」選択。
そのまま。
終了して、できたゲストを起動します
このまま(コピーしました)でOK

 こんな感じで1台できあがりました。

ホスト名などは変更したいので操作します。/etc/sysconfig/networkの

NETWORKING=yes
HOSTNAME=openam

こんな感じで。
それと、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesのファイルを編集し、最初に書かれた物を削除して、今回追加されたものをeth0などに変更します。
この状態で再起動させるとホスト名もeth0なども有効になって利用できるようになっています。

OpenAMのメモはどこかに書いたと思うので、ここでは省略。


【改訂履歴】作成:2015/03/29


【参照ページ】
OpenAM11-InstallGuide.pdf

 
Copyright © 1996,1997-2006,2007- by F.Kimura,