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 はじめに

Chef

 Chef(シェフ)は、Rubyで動作するインフラ構築に便利な設定管理ツールです。
職場では、Chef soloはクライアントを入れない方法で利用しています。
今回は、Toru Uetaniさんのページの流れで試していきます。

このページで試すのは、Chef solo(シェフソロ)というスタンドアローンタイプで実施する方法で、Windows 7のPCより行うものを試します。
また作成するサーバは、本ページではFreeBSDで行いますが、一般的にはLinux。また、Windowsでも可能です。

 Windowsへの導入

 まずは、インストーラを入手します。
learn.getchef.comより入手します。

DOS窓で確認してみます。

 次は、Github for Windowsを入れてみます。
Githubのアカウントは既に保有しているので、途中割愛している部分はございます。

ダウンロードを選択し、GitHubSetup.exeを入手する。
インストールをするを選択。以下のように、38.2MBのダウンロードを開始します。
そこそこの速度は出るみたいで2~3分でダウンロードはできました。
私はアカウントを持っているのでログイン。無い人は取得して進んでください。
「Continue」で進む。
「skip」で進む。

こんな感じです。

 レポジトリ

c:\chef\repo以下に作成していく想定です。

なるほど。できているな。
しかし、どういう状態なのかが理解できていない。
どうやって利用するものなんだろう。ウェブ側で見てもレポジトリは未作成状態に見える…と思ったら、0KBだけどちゃんと見えてきたな。
そもそも、プライベートなのかパブリックなのかも良くわからないし。コミットはどうやるんだろう。
なんかウェブで出てくるものとイメージが異なり、置き換えが頭でできていない感じ。
ウェブで見る限り、全然公開されている状態だな。
…そうなのかぁ。プライベートリポジトリは有償オプションなんだね。月7$払うと5個まで使えるんだな。
んー。微妙な価格だな。まぁ、公開していいものだけを使えばいいってことだね。

次はどうやってタグ打ちするんだろう…というかどうやって使うんだろう。
「Mac あるんだろ? そっちでやった方が混乱しねーんじゃねー?」
という声が自分から聞こえてて来る気がする。
いや、それがやりたくて購入したんでは? とも。

なんか、そこいらにプライベートのSubversionサーバ動かせばいいんじゃない?
という気も?

この手のぼやきは最終的なページが完成する前までに修正されるということでまずは放置。
ページの続きの設定を実施していきます。

C:\chef 以下に solo.rb を作成。

file_cache_path File.join(Dir.pwd, 'cache')
cookbook_path   File.join(Dir.pwd, 'cookbooks')

こんなでいいらしい。
同じ階層に win_default.json という名前で以下を作成。

{
    "run_list" : [
        "recipe[windows]"
    ]
}

うーむ。良くわからないけど。

続いてCookbookを持ってくる。
powershellはどっちでも良かったけど、一応試すかな。

https://github.com/opscode-cookbooks/chef_handler

https://github.com/opscode-cookbooks/windows

https://github.com/chef-windows/powershell
どう動くのか試す。

上記には「-master」という形になっているのでこれを消して保存し直しています。
この後、新しくcookbook作成してみたけど、良くわからないな。
このPCにはVagrantは入っているので、こっちで連動試す方法はあるけど…。
ちょっと時間をかけて理解しないとダメっぽいので、続きはまた明日以降に。

【改訂履歴】作成:2014/09/14 更新:-
【参考リンク】

Chef-solo on windows - ChefTutorial 1.0 documentation

Copyright © 1996,1997-2006,2007- by F.Kimura,