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ポイント:仮想環境にWindows XPを導入

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 はじめに

 2台のESX マシンがある状態(まだESXiのライセンスを入れていない)で、片側にWindows XPを導入してみます。
このゲストOSには、vCenter Serverの試用版を導入してみる予定です。今回特にゲストOSの導入のためのページを残すということではありませんが、別ページとして残すことにしました。

 まず、SP+MAKERでISOファイルを作成しました。

 vSphere ClientでESXサーバに接続し、ゲストを作成することにします。
使っているPCと2台のESXサーバの間は、1GB Etherのハブで接続されているので、ネットワーク速度は普通に出ます。
作成されたISOメディアは、マウントして利用する方法とします。

ディスクは、80GB * 2本でしたので、1本では65GB程度しか確保できない感じでした。
実際には、RAID 0で構成させて、100GBを確保して先に進めました。
※キャプチャーは面倒なのでそのままです
こんな感じで、上記で作成したISOファイルをマウントします。
導入は開始していきます。
毎度で、40分程度かかるのかはわかりませんが、どんどん先に進んでいきます。
CPUやメモリーを絞ったためか、本当に40分程度かかる感じでした。
インストールの時だけはもっと割り当てを増やしても良かったかも。
結局、33分で完了しました。
その後、更新が開始しました。こっちの更新もそこそこ遅め。
ディスクをシンプロで選択したので、影響があるのかも知れません。
画面に表示される範囲以降が見えないので、下がどうなっているのかは不明のまま、しばらく放置という感じになる。

気づいたら終わっていました。VMware Toolsを導入してとりあえずは終わり。
ESXに時刻同期されていると、GMTになっていると思うので時間が9時間先になっているはず。
これは面倒なので、ESXに時刻同期させずに OSのNTPの設定を210.173.160.87に合わせて終了する。

また、毎度でMicrosoft Security Essentialを導入しておく。
ついでに、RDPも利用できるように変更しておく。

ここまで終わったら、念のためにコンバータで逆側ESXにコピーを取っておく。
スナップショットだけでは何か不安(時間がかかっていたし)


【改訂履歴】作成:2011/06/18  改訂: -/-/-
【参考リンク】



 
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