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ポイント:手順を確認した程度で変化なし

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 はじめに

FreeBSD 9.2-RC1

 まずは、RC版なので VirtualBoxで試すことにします。
FreeNASの9.1版のメモを求めてやって来る人が多い数日ですが、そっちを試す予定は今のところありませんのでごめんなさい。

 ISOファイルを日本のFTPサーバより取得してきます。フレッツ光の回線で2分以内でした。

 とりあえず、入れるところまではいつも通りに確認していくことにします。

 導入

OSの導入

 続きをみていきます。

<Install>を選択し進める
ここもYesでそのまま選択。
Japanese 106を選択。
ホスト名を入力。
ゲームは外して進みました。
<Guided>を選択
<Entire Disk>を選択
Finishを選択すると、以下のようにCommitを求められます。
この後導入が開始されます。
IPアドレスとサブネットマスク、デフォルトゲートウェイのアドレスを選択。
ネームサーバを指定
日本を選択。
<No> にしました。
ユーザは1つだけ作成しました。
ここで完了です。

 一切、インストールはこれまで通りに変更がありませんでした。ZFSとかの自動設定などはあるのかも…という勝手な思いがありましたが、ありませんでしたね。

 さて、そのまま起動するとISOがマウントしっぱなしなのでまた導入画面になってしまいました。やり直して起動してみました。

sshで接続して利用するために、まず最初に設定を変えてから、サービスを再起動します。
# /etc/rc.d/sshd restrat
をし、接続できることを確認します。
その後は、キーを設置するなどして、パスワードで入れなくするようにするなどはご自由にという感じで。

こんな感じで導入がされました。portsnapなど、いつもの流れはここでは省略しました。
過去に作成しているページを参照してください。

% named -v
BIND 9.8.4-P2

BINDのバージョンは、9系のままでした。BIND 10になっているのかなと思いましたら、そんなこともありませんでした。

 その他

少し触ってみました

 今回も少し動かしてみました。そのうちにページを更新したいと思っています


【改訂履歴】作成:2013/8/10 更新:

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