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 はじめに

手動での導入するGETA

 今回は、portsを作成することをしませんでした。
物を確かめないと、どうなっているのか情報不足で…。

 まずは使ってみたいので、書かれている通りに導入することにしました。
 FreeBSD 7.1での例です。

 導入と設定

導入

  導入を開始します。

# sh
# TMPDIR=/tmp
# export TMPDIR
# GETAROOT=/usr/local/geta
# export GETAROOT
# mkdir $GETAROOT
# CFLAGS="-fPIC -g -Wall" ./configure --prefix=$GETAROOT --with-dlcsche
# make includes
# make >& make.log
# make install
# exit

一応、導入はできました。

# setenv TMPDIR /tmp
# setenv GETAROOT /usr/local/geta
# mkdir $GETAROOT
# cd $GETASRC
# ./configure --prefix=$GETAROOT --with-dlcsche
# cd $GETASRC
# make includes
# make >& make.log
# make install

cshなので、本来はこっちでしょうけれど。
 導入されたものは以下の状態でした。

# cd /usr/local/geta
# ll
total 14
drwxr-xr-x  2 root  wheel  512 May 30 20:00 bin
drwxr-xr-x  2 root  wheel  512 May 30 20:00 etc
drwxr-xr-x  3 root  wheel  512 May 30 20:00 ext
drwxr-xr-x  3 root  wheel  512 May 30 20:00 frqs
drwxr-xr-x  3 root  wheel  512 May 30 19:59 include
drwxr-xr-x  2 root  wheel  512 May 30 20:00 lib
drwxr-xr-x  2 root  wheel  512 May 30 20:00 sbin

 前提にchasenとscmがある。どちらもportsで導入できるので、導入は簡単にすましてしまおう。

# cd /usr/ports/japanese/chasen
# make clean install clean
# /usr/ports/lang/scm
# make clean install clean
# rehash

終わりました。

設定

 この先は良くわかりませんが、

# cd /usr/local/geta/etc 
# vi ci.conf

 として、設定ファイルを作成していきます。

handle: example.com
short-name: test

 ファイルを作成。

# setenv handle example.com
# mkdir -p $GETAROOT/data/$handle

 この後どうすれば試せるのかなぁ。
GETA のごく簡単なチュートリアルを見ているけど、「2.2 WAM の基礎知識(名前, 内部表現, etc.) 」のところで頭痛。
WAM の外部表現のファイル(freqfile)を作成する方法が理解できない。

 このページは、理解できたところから再開される予定です。

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【改訂履歴】作成:2009/05/30
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【参考リンク】
汎用連想計算エンジン GETA … 汎用連想計算エンジン(Generic Engine for Transposable Association)のオフィシャルページ

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