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ポイント:移動が簡単

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 VirtualBoxで使用していたVDIファイルを取り込む

 CoreServerのHyper-Vではなく、Windows 2008 Server上のHyper-Vに移行を試しました。
※R2じゃありません。それ以前に入れているマシンです

 仮想マシンハードディスクイメージ変換ツール "NHC"

 VirtualBox上に作成しているFreeBSD 8.0-RELEASEイメージを使って持ち込もうと思います。
既に、実際に利用はWindows 7 RC版で確認済です。同様に実施します。

ネットワークからのツールのダウンロードを実施。
今回は、既に実施されていましたが、念のためにメモ。
仮想マシンハードディスクイメージ変換(convert)ツール「NHC」。

ダウンロードし、NHC.EXE を実行。
「参照」で、元VDIファイルを指定します。「次へ」
VirtualPC 容量可変を選択。
時間はそんなにかからないでコンバートできてしまいそうな感じ。
キャプチャーとって、この文章を入力している段階で半分近くは終わっています。
気がついたら終わっていました。
「キャンセル」で終了します。
これで作成したVHDファイルを、Hyper-Vの動作しているマシンにアップします。
4.24GBのファイルを700KB/秒 でコピーをしている状態なので、終わるのには2時間程度です。
(サーバののある場所までファイル転送するだけですが、そこそこ時間がかかります)
「新規」の「仮想マシン」を選択します。
これで完了です。
ネットワークの設定は一度起動したのを確認してから実施します。
来ました。しかし…
派手に転けちゃいました。
Fatal trap 9: general protection fault while in kernel mode
それもCPUかよ…。

ちなみに、Coreの方(無償版Hyper-V Server)の側に同じ物を動作させたらあっさりと立ち上がってしまいました。
そっちで使う分には問題なさそうです。

結論、R2じゃないサーバのHyper-Vはバージョンが古いので、同じに動かないということみたい。

FreeBSD 8.1-RELEASEでは動くはず、とのことでしたがやっぱりダメでした。
FreeBSDで使うには、2.0以降を使うことが前提になりそうです。
そっちのマシンのOSをアップグレードは問題ないけど、既にゲストOSが複数いるので面倒です。
ちょっと、このページの目的の内容は中断です。

 ということで、少しお待ちください。
Hyper-V Server R2やVMware ESXi 4.0での動作は確認済みです。
他のページを参照してみてください。

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【改訂履歴】作成:2010/04/30  改訂: -/-/-
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