ライン

ポイント:*

ライン

 はじめに

PCBSD10-STABLE

 PC BSDはダウンロードが遅い…というかミラーは国内にないのかなぁと時々思う。ずっとマイナーなのかな。

 FreeBSD 10に引き続き、仮想OS(VMware Player)上に導入して試すことにします。
ディスク容量は、50GB以上は確保しないとダメっぽいです。

 いきなりカラフルな画面です。PCBSD9とかのロゴになっていますが、ここは先に進めることにします。「グラフィックインストール」を選択しましょう。このあたりはまだ英語の部分です。

 導入

OSの導入

 画面は以下のように変わりしばらく待ってから開始されます。以下をどうぞ。

いきなり画面がデカくなってしまったので、ちょっと考慮しつつ。日本語を選択すると、以降日本語表示が可能です。
KDEでいいので、ここは先に進める。VMのツールとかも勝手に選択されていました。便利です。
これはまた何も聞かれないままに進み始めました。カスタマイズの部分で見ておくべきだったみたいだ。
容量は足りるということと思いますが、いろんなものが入るのかな。

システムの選択で、サーバー用途で TrueOSというのがあったけど、これも試していないな。
結構あっさりで終わりました。まぁ、いろいろインストールされるUbuntuと一緒にはできないし。
という表示後にリブートされてきます。
再起動後は、この辺りで停まっています。なんかFreeBSDっぽいよな。
数分たつけど、そのままな状態。CPUはアップダウンしている様子だし、少し放置中。
ダメだ。強制でリブートしたら、上記箇所は通過していたようだ。
はい、もうこんな大きさでいいです。
うわ、、いきなり音楽鳴り出した。昔のWindows XPのインストーラの真似だろうか。
こんな感じはCentOSと同じ感じだ。

 デスクトップ画面ちゃんと来ました。

ここで一応再起動してみました。そうするとまた、同じところで停まっているようだ。
リブート後は抜けるので、どこかで設定を変えてあげないとダメっぽいなぁ。
以前もこんなことは結構あったので、探せば出てきそうな気がする。

なんだか面白そう。久々にPCBSDを眺めた気がする。
生活できそうなきがしてきちゃうな。しかし、ブラウザで自分のページ見ると日本語にならんなぁ。

 その他を確認する

システムアップデート?

 ちょっといろいろ眺めてみることにする。
下部にポップアップも出ていたし、確認してみた。

いや、いらないし。いらないのはどのように設定するんだろう。

 Firefoxを入れてみました。文字化けしないページが見れるかなと。

 なるほど。こんな感じで選択すると導入ができてしまうんですね。
これは感覚としてはわかりました。

 TrueOS

一応入れてみました

 情報不足で何がいいんだか良くわからない。
インストール中に指定したユーザは、未登録のままだし。下手をするとrootのパスワードも登録されない。
初期に導入されているパッケージをどのように使うために入っているかもわからない。

 個人的には、すぐには使うことはなさそう。


【改訂履歴】作成:2013/11/02 更新:2013/11/03

【リンク】

Copyright © 1996,1997-2006,2007- by F.Kimura,