SugarCRMでCRMをやってみるメモ
SugarCRM で CRM。
…というのは有名だったらしい。全然アプリケーションの存在すら気づきませんでした。
CentOS 4.4上で動く TriboxというAsterisk PBXのディストリビューションを入れていたときに導入されていたものを見て興味を持って眺めていました。

英語なのですが、日本語化が簡単にできるようで、
Japanese Language Packのページからパッチを当ててあげるといいらしいです。
FreeBSDではないですが、折角目の前で動いているのですから少しだけでも触ってみることにしました。
Trixbox上でログインしてあげるには User Name:admin Password:password で入ってみます。

そりゃ英語のページが出るのは当たり前。この手はやっぱり日本語じゃないと使いたくないよなって改めて思いながら、
日本語化はどうやればいいのかか眺める。
Adminタブをクリックし、SYSTEMModule Loaderを選択します。

そして、先ほど見たパッチファイルのアーカイブのままの状態のファイルを示してUploadすれば完了。
Warning: Please upgrade 4.5.1d : The latest version of SugarCRM is 4.5.1d.
Please visit support.sugarcrm.com to acquire the latest version.
The uploaded file is not compatible with this version of Sugar Suite: 4.5.0d
とかはいっている。4.5.1d用なんてまだないんだよ。
リンクをたどると、日本の某社のページになるわけだけど、商売商売している感じで個人的には気持ちが悪い。
フォーラムも参照だけでもログインさせるところが情報収集っぽくて苦手。
お試しする時ぐらい、そのまんま使いたいのに。
FreeBSDのportsのバージョンはいくつだったっけ、と眺めると、
# cd /usr/ports/deskutils/sugarcrm
# make clean
===> Cleaning for unzip-5.52_3
===> Cleaning for php4-4.4.7
===> Cleaning for php4-gd-4.4.7
===> Cleaning for php4-mysql-4.4.7
===> Cleaning for php4-session-4.4.7
===> Cleaning for php4-pcre-4.4.7
===> Cleaning for php4-xml-4.4.7
===> Cleaning for php4-zlib-4.4.7
===> Cleaning for php4-mbstring-4.4.7
===> Cleaning for php4-curl-4.4.7
===> Cleaning for php4-imap-4.4.7
===> Cleaning for apache-2.0.59
===> Cleaning for autoconf-2.59_2
===> Cleaning for freetype2-2.2.1_2
===> Cleaning for png-1.2.18
===> Cleaning for jpeg-6b_4
===> Cleaning for t1lib-5.1.1_1,1
===> Cleaning for mysql-client-5.0.41
===> Cleaning for expat-2.0.0_1
===> Cleaning for curl-7.16.1
===> Cleaning for cclient-2004g,1
===> Cleaning for perl-5.8.8
===> Cleaning for libtool-1.5.22_4
===> Cleaning for libiconv-1.9.2_2
===> Cleaning for m4-1.4.9
===> Cleaning for help2man-1.36.4_1
===> Cleaning for gmake-3.81_2
===> Cleaning for pkg-config-0.21
===> Cleaning for p5-gettext-1.05_1
===> Cleaning for gettext-0.16.1_3
===> Cleaning for sugarcrm-4.5.1b_1
とbとdの差程度で、パッチの当たる版ではないのだ。
portsは3.5.1から4.5.1までにアップグレードされたみたいなので、4.5.0でのものはないみたいだし。
…とはいっても、上記のパッケージがある前提でいれればいいだけみたいだし、IMAP連動もさせなければよりシンプルだし、
普通にいれて、普通に置いて使うは問題なく日本語版で遊べそうだなと。
うーん…と思っていたら
富士通SSLさんのところでデモページがみれました。
demo/demoでログインすればいいのだね。
使いやすいツール…なのかなぁ? しばらく様子見かも。どこかでマシンが余ったら入れてみるつもり。
本番機に入れるほどでも無いような気がしてきた。
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今回は、FreeBSD 6.X-RELEASE-pX の状態のマシンを使って作業を行います。
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※作成途上なので、まだ参照されるには早すぎます…