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ポイント:-

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 はじめに

Ubuntu Serverを見てみる

 FreeBSDやWindows系でサーバを構築することはありましたが、Linux系のサーバを触ることが少なくなりました。
 Debian系のLinuxというのも久々ですが、VPC で試してみようと思います。
気に入ったら、Hyper-V 上でしばらく動作させてみようと思っています。
(このページに Linuxのジャンルが増えることはないとは思いますが…)

 導入

ダウンロード

 意外だったのがダウンロード。ダウンロードページからダウンロード(700MB未満)を洗濯したら、全然落ちてこない。
200KB/Sec程度しか出ていないようだ。(何故?)

 上記に付き、申し訳ないとは思ったけど、http://releases.ubuntu.com/ 以下にあるものをダウンロードさせてもらいました。(1.37MB/Sec)
結果、9分未満にてISOメディアを入手完了。(ubuntu-10.04-server-amd64.iso)

導入開始

 今回、VPC (MS Virtual PC)を使うのは、Hyper-Vに移行するのに都合がいいからというだけ。
うまく動作しなかったら、他の方法を選ぶと思います。

日本語です。ここら辺は、FreeBSDにはないなぁ…PC-BSDは日本語にできるけれど。
えー。ダウンロードの時間をかけて結果これ?AMD64は大丈夫って書いてあったと思うのに。
サーバー版 Ubuntu Japanese Teamのページに戻る。
引用「Ubuntuサーバー版は、x86、AMD64 に加えて UltraSPARC T1 アーキテクチャをサポートします。」ってあったのに。
http://releases.ubuntu.com/9.10/ にも 64-bit PC (AMD64) server install CD の箇所には、
「Choose this to take full advantage of computers based on the AMD64 or EM64T architecture (e.g., Athlon64, Opteron, EM64T Xeon, Core 2). If you have a non-64-bit processor made by AMD, or if you need full support for 32-bit code, use the Intel x86 images instead.」と書いてあるし。

もしかすると、VPCが32bitしか対応していないというのが正しい?
まず、整理。Windows 7を使っているので、正確には Windows Virtual PCです。
ページ関連を見たけど、ゲストOSのサポートにはbitについての記述は出てこないみたいだ。
 さてこうなると、Sun VirtualBoxで導入して、VHDにコンバートという流れになりそうです。
こんなにして、起動してみました。
大丈夫。今度は先に進めました。VirtualBoxはキャプチャーが面倒なので苦痛だけど。
まったく想定通りにはいかないな。
詳細はキャプチャーしませんが、多くをデフォルトで進めています。
次は、サーバにより異なるところになると思いますので、キャプチャーします。
PostgreSQLやPrint Serverは今回は不要かな。LAMPって、MySQLが入るんだよね?
それ以外を指定して眺めようと思います。
ログイン画面がちゃんと表示されてきました。
DHCPでIPアドレスも取得できていたので安心。
キーボードが、101になっているっぽい。指定を忘れているのかも。
ついでに日本語?が化けているな。英語でいいので、やめてーという状態。
SSH接続しよう。これは問題なし。
化けていた文字は、「ERROR: このスクリプトを実行するにはrootである必要があります」。
なるほど。sudoするのを忘れたからだった。

日本語が出る環境に慣れていないよ…。
いや、ほぼ初心者に近いな。楽しい。

MySQLサーバや、Postfix、pop/imapなどいっぱいデーモン動いてる。
BIND9、Apache、もいるな。
winbindd? ああ、これはSAMBAなんだ? 久々で思い出せなかった。
Linuxなので、bashなんだよなと思って。あるのかを確認。やっぱりない。
導入の方法まで教えてくれるんだ?
実行後1分以内に完了。早いな。

 このタイミングでshutdownして、.vdiファイルを確認してみました。1.5GBでした。
なかなかコンパクトです。

 さて、VHDに変換です。
他のページでも利用させていただいていますが、NHCで変換をかけています。

あれ?サイズが小さい。こんなものなのだろうか。すぐ終わりそうだ。
(…とか書いている間に終わっていました)
サイズはしっかりありました。
これは、圧縮が十分期待できそうです。
Hyper-V サーバに持って行く前に、ZIP圧縮してみました。
おいしい!
早速、Hyper-V (Windows Server 2008の下で動作している側。)に持ち込んでみました。
30分はかかりませんね。動かなくても腹立たしくなくて済みそうです。

今回は、MS Hyper-V Server(Core側)での確認までする予定はなし。
動かなくてもこれで終わりにするつもりです。

Linuxのアプリの更新の方法、設定方法、セキュリティなどを思い出すためのマシンだし。

 Hyper-V上での起動は問題ありませんでした。

 動作確認

 起動は問題なくあがりましたが、ネットワークが見えていません。レガシーでもダメです。
ついでに非常に遅く感じます。VPC上の方が相当速かったです。

 統合サービスを入れて試すことにします。Linux版が Ubuntuをサポートできているとどこかで読んだ気がしますし。
http://techbank.jp/Community/blogs/nora/archive/2010/03/10/25318.aspx
なページを参照して、設定を加えました。
ifconfigとしては見えているようになり、yahoo.com などへのpingは通りますが、ローカルLANとうまくいきません。
(ルータには pingが通ります)

 なんかうまく理解できていないので、把握し直そうと思います。

ちょっとこのまま放置。
【改訂履歴】作成:2010/05/03  改訂: -/-/-
【参考リンク】




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