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ポイント:意識しないで設定完了

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 はじめに

unifyingとは

 キーボードやマウスをワイヤレスにする必要はあるんだっけ、と以前なら思っていましたが、最近は慣れました。
電池の消耗だけは気がかりではありますが、そんなに消費電力も喰わないものも多く、今回はLogocoolでまとめてみました。

 Unifyingは1つのUSBのレシーバで複数の無線周辺機器を接続する形で使うようにしました。
見た目にシンプルになりますし、USBの利用ポートが少なくて良いのです。

 マウス先で後キーボードで試す

ツールのダウンロード

 マウスは何も設定することなく、そのまま使うことができました。
ですので、この部分の説明は割愛。

 ペアになっていないキーボードだけ、動作するように設定する部分のみを備忘録としてメモ。
ソフトウェアダウンロードページからツールをダウンロードします。
私のタイミングでは、Logicool Unifying Software/Software Version: 2.00.43というバージョンでした。

 導入はこれだけで終了です。

続いて設定

 続いて、設定を開始します。

詳細をクリック

 これで完了。既に利用が開始できるようになったはずです。

まとめ

 ネットワークの無線LANの設定などとは較べられないほどシンプル。
複数台を使う時の干渉するのではないか、という方が心配かも。

 K270はアマゾンで1000円未満(送料込)という価格で購入しましたが、ビックカメラのリアル店舗でも1500円前後だったと記憶しています。
お安いです。キーの感触は若干、キシキシいう感じで安っぽい感触はありますが、価格からすれば文句なしというところでしょうか。
 SetPoint 6.32というソフトがネットよりダウンロードが可能です。

 上記のように、マウスやキーボードに機能を付与することが可能になります。
使ったことはありませんが、電子メールキーや電源キーも操作可能です。
 マウスに指定したファンクションを与えたければダウンロードしてみると良いと思います。

【改訂履歴】作成:2012/03/18  改訂: -/-/-
【参考リンク】

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