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ポイント:設定は簡単

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 Bフレッツで、16個のIPを持つネットワーク設定

 以前は、NTTComのネットワークにいましたが、現状はKDDIのイーサエコノミー 光ネクストファミリー/28 という契約のネットワークの中にいます。

 今回、貸し出されたルータは、PR-S300SE という、ONU内蔵型のルータ。NTT東日本ではおなじみの機種。
今回、この機器で利用できるように設定します。
 社内で、そのネットワークを利用して外にも出ることになります。
この際には、一般的な 192.168.1.0/24 というネットワークで、DHCPによりIPアドレスが振り降り出されるようにします。

 今回は、16個の外向きの公開用のIPアドレスを持つネットワークです。
イーサエコノミー はお安いので、個人でも導入している人がいるぐらいです。
 その設定方法をメモ。(以前公開していましたが、消したら探している人を見かけたので作り直ししました)

 ルータの設定

 まず、LAN側にPCとつながったネットワークケーブルを接続して、DOS窓で "ipconfig/all" して、IPアドレスを確認。
たぶん、 192.168.1.2 でDefault Gatewayが 192.168.1.1 となっていたことが確認できる。

 次に、IEなどインターネットブラウザを起動し、http://192.168.1.1/ をアクセス。
初期のパスワード設定を行う画面が表示される。ここでは「ntt」として設定を行った前提で進めます。
自分で覚えられるパスワードに設定をしてください。

 その後は、以下の設定をするのみです。

上記のように設定するだけ。
IPアドレスの自動取得の部分を Unnumbered に設定し、IPアドレス/マスク長の部分にはルータのアドレスを設定します。
例として、172.16.0.0 / 28 が割当っているとすれば、172.16.0.1 を指定することになります。
DNSサーバアドレスの指定は、自分のDNSを指定することでかまわないが、プライベートアドレスでのDNS運用が不要であれば、上記のようにサーバから割り当てられたアドレスを指定することでもかまわないでしょう。

接続先名は、適当な指定をしてかまわない。接続先ユーザ名と接続パスワードは、KDDIより指定された内容を指定します。

 ルータのセキュリティ設定

 外部のネットワークからのアクセスをある程度ルータで制限する設定を行います。

 ※以降のページは作成中です。


【改訂履歴】作成:2010/08/23 改訂: -/-/-
【参考リンク】



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