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ポイント:Windows系の移行事例が多い

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 Windows 7をESXiに持ち込む

 Hyper-V関連の試用できるライセンスは、System Center Essentials 2010を含めて手元にあるものの、事例がそんなに多くなくて試すまでに億劫になってしまいます。
 今回は、VMwareやMicrosoftでリリースされているP2Vのツールを再度確認してみようと思います。

 vCenter Converter Standalone

 VHDファイルからのコンバートを実施します。

 最初に表示される終了予定時刻はあまりあてにならないので気休めに見ておきます。
実際には、30分で完了しました。

 動作確認

 移行された内容を確認します。

 動作していることを確認しました。
そういえば、サウンドが機能していないようだ。別にいいんだけど。
(そもそも、サーバハードにサウンド系がないよな)

(参考)
以下は、本編とは外れますが、VirtualBox側のメモです。
VirtualBoxだと、ネットからドライバを持ってきて更新しないと音が出ない。
当時のブログなどでは上記で認識。確かに音は大丈夫。

現在のリアルテックのドライバを確認すると、最近新しい物が出ているみたいなので、入れ直してみた。
実際には更新されてこなかったので、以前の物で良かったようだった。

リモートデスクトップを許可して接続をするとちゃんと音が出た。問題なしだな。

 sshで接続し、設定ファイルの中身も確認。上記のサウンドがなるように VMaudioの行の追加できました。
問題なさそうです。
 VirtualBoxなどで試した跡が見えたりしますね。
個人的には、パフォーマンスが悪い気がする。VMware上で新規導入をした時の方が起動までの時間が短く感じるなど。
利用には問題はないけれど、少し速くなるとかを期待した面は性能が出なかったと思う。

 このほかのコンバートはこれからです


【改訂履歴】作成:2010/11/14 改訂: -/-/-
【参考リンク】



 
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