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ポイント:VMwareの機能を試す

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 導入

 ゲストOSにXPマシンを準備したので、これにvCenterの評価版を導入してみることにしました。

 スナップショットは切ったので、戻ることはできます。
ISOメディアをダウンロードしてきて、マウントするところから開始します。
※取得までの話は割愛します

vCenter Serverを選択します。
以降、デフォルトの箇所は割愛して先に進むことにします。
あれ? 64bit OSという縛りがあるんだっけ。それにしてもメッセージおかしいだろう。
"このインストールパッケージはこの種類のプロセッサでサポートされていません。プロダクト
ベンダに問い合わせてください。"
って、VMwareがプロダクトベンダじゃないんだっけ?
せっかく、XP入れてプロダクト登録までしたのに。
※何故、別ページがあるかの意味はそういうことです
…ということで、Windows Server 2003 R2 (64 bit/STD) を導入することにしました。
仮想ゲスト上に導入していますが、毎度で40分表示。
もう少し早めに終わるかと思いましたが、XPに同程度の時間が必要のようでした。

 SP2とWindows Updateで更新処理終了。MSEでアンチウィルス対策を入れる。
また、VMware Toolsも更新済。ここでスナップショットを取っておきました。

試用版として試すので、ここではそのまま進める
SQLはExpress版でいいので、そのまま先へ
ローカルのAdministratorで進める
スタンドアローンで良い
特に変更しない
100台を超えることなんかないので、そのまま。
この状態でインストールを開始する。
vSphere Clientで該当マシンのIPアドレスでログインすると、以下のようなホームが見えてきました。
データセンタータブをクリックし、右クリックで[新規データセンター]を選択。
データセンター名は、DC101にしてみました。
次に、クラスタ名を決めます。
上記のようにしてみました。

これに、ESXホストを追加することにします。

ホストの追加を選択。
これまでのものが見えてきました。
2台のESXを参加させて、MAPで見てみました。
なるほど。こんなです。

 せっかくなので、ここでvMotionで TVServerを逆側に移動してみました。
なるほど、うまくいきました。

 この後のページは気が向いたら記述することにします。


【改訂履歴】作成:2011/06/19  改訂: -/-/-
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