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 はじめに

 Hyper-VやVmware ESXなどの無料で利用できる仮想ツールについてのメモを公開しています。

 
 
   Hyper-V
マイクロソフトの無償版Hypervisor

Windows 2008に付いてくる方ではなく、無償版で利用できるHyper-VのR2です。
GUIが使えない反面、light weightでいい感じです

Hyper-V Server 2008 R2を試すメモ(2010年4月)

無償版のHyper-V側を利用してみました。
こっちだと、FreeBSDも動作することを確認しています。

無償版Hypervisor R2でゲストOSを試す

1つの筐体で同時に別のOSが動作できるのは便利です。メモリーに余裕があって、CPUが複数コアならうまく割り当てて使うことができます。
今回は、毎度でFreeBSDで試しています。

Hyper-Vの仮想インスタンスへ FreeBSD 8.0の導入メモ(2010年4月)

Microsoft Hyper-V Server 2008 R2上にゲストとしてFreeBSD 8.0を導入して試している例です。2008上のR2以前では動作しなかったのですが、こっちではあっさりでした。

ローカルPCで構築したサーバ環境を持ち込みができる

VirtualPC 2007は無償で利用できるため、Windows系サーバの仮構築なども試すことができます。そのVHDファイルをそのままHyper-V上に持ち込んで動作させることができます。今回は、Windows 2000 Serverで試した例です。ページ上は普通の2000の方だったかも。

Hyper-V Server を更に試すメモ(2010年4月)

上記に同様ですが、VirtualPC上で使っていたVHDファイルを持ち込んで動作させたりや、P2Vで変換してきて持ち込んで動かしてみるという試行です。

V2VとP2Vを試す

今まで使っているWindows OS環境を仮想化するのをP2V。仮想環境からコンバートする方をV2Vといっているようです。
私はどちらもうまく動作するケースを確認していますが、今回のはダメだったケースをそのまま載せてあります。

Hyper-V Server を更に試す(Windows以外)メモ(2010年4月)

VirtualBoxで作った環境もV2V変換をして、Hyper-Vに持ち込んで動作させることができます。
いくつか試していますが、ページ上で行ったケースはうまくできなかったケースでした。

   VMware ESXi
VMwareの新版を確認

新しいバージョンが出ると触ってみたくなるという属性の人は多いのですが、私もそれなのかも。
VMware vSphere Hypervisor 5.0 というのが先月出た新しいバージョン。これを試します

VMware ESXi 5.0 のメモ(2011年9月)

今回は台風の影響もあり、外出ができないため2台のマシンに導入して確認してみました。結果、4.1からの大きな差はなかったものの、導入部分では変更がありました。
USB起動による形で使えるように実施した備忘録です

portsは使わないでそのまま

Windows系 GUIのあるサーバを仮想ゲストに導入した際に、Vmware-toolsを入れるとメリットが実感できる。マウスがガタガタしないで使えるし、コンソールからも不便無く使えるようになる。メモリー消費も効率的になり、サクサク感があがる。
VyattaのOVFイメージには、toolsが入っていて、「OK」になるみたいだけど、もしかしてGUIなくても、いいことあるのかな…と思ってやってみただけのページです。
(いいわけ長い…)

VMware-tools on FreeBSD 8.2を試してみるメモ(2011年7月)

たぶん、この手は他のページにも書いたような気がする。
Client上から、「未導入」と出るのがつまらないだけで導入してみたけど、入れた効果測定はできるんだっけ、というオチが最初からわかっていたのにやってみたメモです。

フリーで利用可能なオープンソースルーター
Vyatta(ビヤッタ)
VyattaをESXiに入れて試すメモ(2011年7月)

久々にこのお試しは楽しかったです。
何故に大流行しないのかわからないですが、オープンソースのルータアプリです。Web GUIがFreeNASやpfSense並になるといいとにぎわうと思うんだけど。
CLIが苦手じゃなければいろいろアイデアで使えそうです

Vyatta Core6.3をESXiで試すメモ(Update)(2011年11月/2012年7月)

Vyattaの6.3を使って導入している備忘録ページ。
ESXi 5.0 Update1上に導入し、PPTPのサーバとして使う例として改訂してあります。6.4の版でも実は試していますが、VMware-toolsの導入に失敗するために見送りました。

SSHでトンネル

流石に、vSphere Clientが使うための2つのポートをそのままネットにさらすわけにもいかないでしょうし、外部から操作するための試行錯誤です

vSphere ClientをSSHのポートフォワーディングで使うメモ(2011年7月)

インターネットの向こう側から、プライベートアドレスから使うvSphere Client操作をしたい時の方法。
VyattaでVPNした方が優しいかもという気もしてきていますが…

vMotionを確認

自宅では初めて実施しました。要するに普通にコンバートを実施しているのと同じだなっていうのが感想でした

vCenter Serverを導入するメモ(2011年6月)

VMwareのVセンターサーバを構築。SQL ServerのExpress版で導入して触ってみました。体験版として動作させているので、2ヶ月以内には終了ですが。

単純に新規ゲストを構築してISOメディアより構築

vCenterがXP上で動くはず…と思って、導入してみたのですが、64Bit版じゃないとダメだったことがわかり…という顛末。よりまして、本ページは単純な導入メモになっております

ESXiにWindows XPを導入するメモ(2011年6月)

ESXiというか、体験版のESXにWindows XP SP3で導入しています。
Windows XPのインストールってこんなに時間かかったかなと思った日でした

FreeBSDでP2V(普通にdump…)

慌てて、仮想環境に環境をコピーしておく必要性(東北の震災原因)があって、作業した際のメモが残っています。

VMware環境に、FreeBSDを移行するメモ(2011年3月)

VMwareのコンバーターが面倒を見てくれないので、環境だけ作ってそこにdumpとrestoreする一連の内容。

コンバーターを使った Windows 2003でのケース

コールド環境で実施したかったのですが、そういう方法もできずに、自分自身を他拠点のNAT環境にコンバーターを使ってP2Vしたメモ

VMware vCenter Converter Standalone Clientをネット超えで使うメモ(2011年3月)

VMwareのコンバーターツールを使い、他の拠点のESXi(NATの中)にポート転送でP2Vした内容

vCenter Converter Standalone

無料で使えるツールです。Hyper-Vよりの移行や各種の仮想環境のファイルを移行できます。

P2VやV2Vなメモ(2010年11月)

本当は、CD-ROMブートして移動する話をやりたかったけど、ツールを試す話になりました。

普通のP2Pの移行手順っぽい

バックアップを仮想で持っている感じになりました。

ESXi 4.1にFreeBSDを移行するメモ(2010年11月)

dumpとsshを使って、仮想環境の中に移行する手順確認を行いました。

VMware 4.1を直接導入できなかったので…

VMware 4.0を先に導入し、アップグレードする方法で使えるようにしました。

VMware ESXi 4 のメモ(2010年7月)

VMware ESXiを導入してみました。FreeBSD も普通に動作するので安心です。

異なるディスクに仮想ディスクを作成してRAID1

片系のディスクが壊れても、大丈夫というわけです。ハードウェアのRAIDが動作していれば不要なんですが、そうじゃなかったのでこうしてみました

gmirror でRAID 1。ESXiの2つのディスクなメモ(2010年11月)

気休めにはいい感じ。

VMware 4.1を再度別マシンで導入

ゲストの導入も一応実施してみました。

VMware ESXi 4.1 を再度設定するメモ(2010年10月)

USB起動で試してみました。

バックアップ方法など

実際に本番稼働させる前に、いろいろ確認しておきたい機能をみておきます。

VMware ESXi 4.1 の小さなメモ(2010年7月)

書きかけの小さいメモシリーズ

   Virtual PC
マイクロソフトのフリーの追加機能

Windows 7などには、Windows VirtualPCという機能があり、XP modeなどを使うことができます。これ以前の製品で無償利用ができるVirtualPC 2007を試した際のメモ

VirtualPC 2007/Windows 2000を動かすメモ(2009年1月)

VirtualPCでマルチブートにしないでも、他のWindowsを入れて環境を準備することが可能です。
個人的には、バーチャルマシン追加機能の導入方法に悩みました。

   VirtualBox
FreeNASの0.7.2を確認

愛用者の非常に多いFreeNAS。ZFSが使えて多機能。このバージョンでの差を確認してみました。

FreeNASサーバ0.7.2を試すメモ(VirtualBox上で確認)(2010年10月)

本当は消音マシン上で実用的に使いたいです

   その他
KVM

なんとも名前が微妙だと思う。スイッチの話かと勘違いしてしまいそうになります。Linux上で利用できる仮想環境ですが、FreeBSDのJail系などの話が現在のページにないのにこちらが先だったのは、人気の差かなと思えてきました。

初めてKVMを試すメモ(2013年10月)

Linux上で動作する仮想環境を試してみました。
もちろんゲストOSはFreeBSDを動かしました。

Xen

シトリックスは自宅でも評価ができていない(書籍だけ購入)ままだけど、Desktopは知り合いのところで導入評価をしていると聞きました。
実際に試してみましたが…今はこんな状態のまま。

Citrix Xen Desktop Expressを試すメモ(2011年9月)

VDI関連を評価してみたくて、導入を試みました。しかしながら途中で先に進めず…のまま。情報少ないのは残念かな。

VHD形式のファイルを使う

Windows XPマシンをVHD形式にコンバートして、仮想環境で使うメモ

VHDファイル形式に移行するメモ(2010年4月)

試しに、Windows XP Proのマシンをコンバートしてみて、確認してみました。今回はフリーツールの Disk2vhdを使ってみました。

Linux
Ubuntu Server のメモ(2010年5月)

ubuntuのサーバエディションを試した際のメモ。

CentOS 6.2の導入を試すメモ(2012年7月)

久々にLinuxです。Vineやubuntuではなく、Cent OSで試しました。

  その他
 
 
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