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ポイント:入れるだけは問題なし

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 はじめに

 Vyatta(Debian系)でVMware-Toolsを入れる手順がありまして、FreeBSDでも入れてみる気になりました。

 それだけのことなんですが、わざわざ1ページ使って備忘録を残すことにしました。

 手順

 How to install VMWare-tools on FreeBSD 8 or PC-BSD 8 Rhyous のページを参考に試してみることにします。
X11関連は使わないので無視していきます。

現状はこんな感じです。
NAT環境を確認するために即席でインストールした FreeBSD 8.2-RELEASE の環境です。
Perl すら入っていない悲しい環境です。
●仮想メディアをマウント
 インベントリのゲストOSの右クリックで「ゲスト」→VMware Toolsのインストール/アップグレードを選択します。
見えてきました。
ちゃんと、FreeBSD のものだけが見えてくるんですね。(初めて確認しました)

手順は無視で、/tmp にコピーして展開しちゃいます。

 コマンドを入れていきます。

# cp vmware-freebsd-tools.tar.gz /tmp
# cd /tmp
# umount /cdrom
# tar pzxvf vmware-freebsd-tools.tar.gz
# rm vmware-freebsd-tools.tar.gz
# cd vmware-tools-distrib/
# ./vmware-install.pl

 ガーン。(って書くべきか?)
 冒頭に書いた通り、Perl 入れていないじゃん。少々お待ちください。portsnap fetch extract している最中です。
…って終わりました。portupgrade を毎度で導入しておきます。

# 試す環境はちゃんと選べだよな…

 導入完了後に、再度実行してみました。

 ちゃんと認識されるようになりました。
結局、"pkg_add -r compat6x-amd64" みたいなパッケージの追加は不要で動作しているようです。
表示がOKになった以外で何がいいことあるんだっけ。


【改訂履歴】作成:2011/7/25  改訂: 2011/7/26
【参考リンク】参考にさせていただいたサイトやオフィシャルサイトをリンクさせていただいています。

(まだ入力を終えていません)

 
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