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ポイント:安い段階で入手できていたなら吉

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 はじめに

 発売日に話題にならなかったWindows OS

 Windows XPが2014年4月でサポートが終わることになっています。どのバージョンでその後を生活するのか…というと、Windows 7か8ということになると思いますが、タブレットを意識して突っ走ったWindows8 はちょっと熱すぎて使いづらいです。

 それでも、1200円でキャンペーン価格で購入できる権利を2つ分確保していたので、ノートPCに入れて見ることにしました。ベータ版以来久々でした。 

 導入メディア(DVD-R)を作成

XPだとISOが作れない

 「Windows 8優待購入プログラム」というキャンペーンが続いていて、DSPのWindows 7か、Windows 7の入っているPCを購入することで、Windows 8が3300円ではなく、1200円で購入できるものです。
 Windows XPなどを保有しているユーザは、3300円でWindows 8 Proを購入できるので、DSP版を買うまでもないですが。1200円の方が安価なので、損した気分を味わいたくないので、こちらで購入することにしました。
 Windows 7のXPモードで購入操作をしたのですが、そもそもがそれが失敗。XPだとWindows8-SetupのメニューにISOの作成が出ないそうです。だとしても、他のOS上から再ダウンロードは容易にできるので、メディアは作成することが可能です。
 今回は、そのようなメモ(備忘録)から残していきます。

 プロモーションコードの取得方法は、ここでは割愛。
登録していたら、すでに3回は「かわねぇのかよ…」というDMメールを受信しているはず。

購入するには、いちいちWindows 8のアップグレードアシスタントプログラムを実行しないとダメ…という流れになっている。
3300円じゃないぞ!という部分は、無視してこれを選択して先に進めます。
(メールにはそのような説明はあったと思うのでここで記述は割愛)
…という、お金がかかってなさそうなログをしばらく見ていると先に進みます。
購入するPCが32bitだと32bit版。64bitだと64bit版がダウンロードできるようになるそうです。
新しいPCでわざわざ32bitを入れる理由も見つからないし64bitで良さそうなものですが、PCを荒らされそうな予感からXPモードを使って購入しました。おかげで少し手間が増えてしまいましたが。
頼んでもいないのに、確認をしてくれました。
単純にISOメディアが欲しいだけなので、ここでは「何も引き継がない」を選択。
直接Windows 8にアップグレードして、ぐちゃぐちゃは嫌だもんな…。元HDDは戻れるように、そのままにしておくよ。
(…ということで、今回はWindows 8用に新規ディスクを購入し、そちら側に導入します。最悪使い物にならないと判断したら、元OS側で使って今回導入した側を削除する方針。ライセンスとしては何も問題ないはず)
そう。このプログラムの良いところは、Windows 7 Home系であっても、Windows 8 Proにアップグレードできてしまう。
ADを使ったログインとか、リモートデスクトップ接続ができるという恩恵がありますね。
「注文」をクリックして先に進みます。
DVDメディアを通販で購入したいなら、1589円という中途半端な価格を出せばゲット可能です。
1個持っていても良さそうだけど、ISOから作成するだけで良いと決めて、そのまま。
ダウンロードで買うのに、必要以上の個人情報を求めているように見えます。
姓名と電子メールアドレス程度で良いので、そこだけアルファベットで入力。
その他は適当に情報を入れます。クレジットカードで購入する時に、住所が必要だったことはないでしょう?
この選択は、ペイパルかクレジットカードの選択となります。
私は、ビザカードの通販専用カードにしています。
ここでやっと、プロモーションコードを入力する欄が出てきます。
もちろん、契約条件に同意するにクリックを入れないと購入できませんが。
プロモーションコードをコピペして確定してみましょう。
ちゃんと、2100円分が減額されて、1200円になりましたね?
その先に進めると、認証処理をされて先に進みます。
プロダクトキーが来ました。
メールアドレスの入力がミスしていなければ電子メールアドレスにも同様の内容が来ているはずなので、メモしないでも大丈夫。
この先は、ダウンロードが開始します。
前著の通り、XPの通りでISO作成できないので、ここで閉じても大丈夫。
一応先まで見せますが…。
こんな感じで無駄に3回もチェックプロセスが走ります。
VistaやWindows 7のユーザは、このまま我慢して待ちましょう。
ここでやっと上記のメニューが出ます。
XPだとISOの作成がでないんですね。
XPからWindows 8へは、その後でもできるようにデスクトップにリンクが作成されます。
でも、そんなことはしたいわけではないので、無視。
上記は、電子メールで来ていた内容。
注文情報の確認をクリックすると、上記の画面が表示されます。
注文番号は、上記メールに記述があります。
メルアドと名前の入力は先ほどした内容でログインしましょう。
他のOS上から再ダウンロードが可能です。(32/64ビットの欲しいOSでログインしましょう)
ダウンロードをしましょう。
ここでは、Windows 7 64bitで操作しています。
ここで、先ほど発行されたプロダクトキーをコピー&ペーストしましょう。
今度は、メディアを作ってインストールが表示されました。
これでISoゲットです。
多くのページがUSBフラッシュドライブの説明を書いているのに、このサイトではDVD-Rを作成する側を書いています。
どっちでもいいんだけど、まだDVDの方が私は管理しやすいんです。
最初からISOのダウンロードを作って欲しいよ。
これで完了、私はここはプロダクトキーを再入力しないで、ISOからメディアを作成することをやりました。

 ご参考になったかわかりませんけど、ISOはこんな感じで取得できるみたいです。
無駄に残っているUsers以下のファイルの削除方法などは、他の方のページ見て実施してください。
(そろそろページの作成が面倒になってきているとばれてる?!)

DVDよりクリアインストール

 この辺りは、ほかの方の情報の通りです。
カスタム導入を選択することやインターネット接続を切った状態で実施することなどで面倒な選択を割愛できますね。
もっとも重要だったのが、USB経由でこれまで使っていたWindows 7のHDDを参照できる状態にしておくこと。
これをやっておくと、アップグレード導入だと判断されて、何事もなかったかのごとくクリアインストールができます。

 こんな感じで導入をしてしまえば、完了。
外付けのHDDなどは導入後は削除しても問題なし。
BSODになっているのは、Windows XPの入っているHDDをUSBで接続してあげてみた際のものです。

まとめ

 1200円だし(3300円でもいいけど)買って置いても損はなさそうな感じ。
1月末現在までに使ってみていますが、会社で利用するOSだったら、無駄な操作に苛立ちそうだとぞっとしています。
 この値段だったから使っているだけ。2月以降に購入する人はどんな感じなのでしょうか。Proだったら、Vistaか7にはダウングレードできますよ。

【改訂履歴】作成:2013/01/17  改訂: 2013/1/31
【参考リンク】
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